当時俺は20歳になったばかりで(見た目はごく普通)、仕事も実家(青森)から離れた福島の白河で現場監督として働いていて、女っけもなにもない生活を過ごしてた。
社宅で毎日主任と二人きりの自炊生活(涙)。彼女も就職する前に自然消滅し、就職してからは女の人と触れる機会は飲み屋ぐらいしかない。
そんなとある夏の蒸し暑い夜、相馬に住んでる友人A(男)から一本の電話が。
友人A「おーい、たまには相馬に来て飲まないかー?来るまで大変だろうけど(2時間半)来たら奢るよ」
そんな誘いに、週末はパチンコぐらいしかやることのない私は二つ返事で向かうことに。
車で2時間半、友人のアパートにたどり着いた私は友人と合流して早速飲みに行くことにした。
友人Aと2人居酒屋で軽く飲んで、Aが「俺よく行ってるんだ」というスナックへ連れて行かれた。
店の名前は失念したが、とりあえず明るい雰囲気のどこにでもよくある飲み屋で、客は奥のほうのボックスに何人かがいた。
最初は気にせずカウンターで飲んでいたが、その後ろのボックスの連中がやけにうるさい。あんま他人が騒いでるのは好きじゃないのでチラッと後ろを見る。
そしたら女が3人。その人たちは随分早くから飲んでるらしく、ノリノリでカラオケは歌うわワイワイ騒ぐわでちょっとイラついていた。が、そのチラッと見たとき女の人がマイク越しに叫んだ。
「おい、そこの少年!キミたちも一緒に飲もうよ?」
マイクで喋る人はちょっとくたびれた感じの(失礼かな)30ぐらいの女の人。残る2人もニコニコして冗談半分で手招きをしている。
俺達は「どうする?」と相談したが、まぁ野郎2人で飲んでるよりは面白いかと思い参加することに。そこに彼女はいた。
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社宅で毎日主任と二人きりの自炊生活(涙)。彼女も就職する前に自然消滅し、就職してからは女の人と触れる機会は飲み屋ぐらいしかない。
そんなとある夏の蒸し暑い夜、相馬に住んでる友人A(男)から一本の電話が。
友人A「おーい、たまには相馬に来て飲まないかー?来るまで大変だろうけど(2時間半)来たら奢るよ」
そんな誘いに、週末はパチンコぐらいしかやることのない私は二つ返事で向かうことに。
車で2時間半、友人のアパートにたどり着いた私は友人と合流して早速飲みに行くことにした。
友人Aと2人居酒屋で軽く飲んで、Aが「俺よく行ってるんだ」というスナックへ連れて行かれた。
店の名前は失念したが、とりあえず明るい雰囲気のどこにでもよくある飲み屋で、客は奥のほうのボックスに何人かがいた。
最初は気にせずカウンターで飲んでいたが、その後ろのボックスの連中がやけにうるさい。あんま他人が騒いでるのは好きじゃないのでチラッと後ろを見る。
そしたら女が3人。その人たちは随分早くから飲んでるらしく、ノリノリでカラオケは歌うわワイワイ騒ぐわでちょっとイラついていた。が、そのチラッと見たとき女の人がマイク越しに叫んだ。
「おい、そこの少年!キミたちも一緒に飲もうよ?」
マイクで喋る人はちょっとくたびれた感じの(失礼かな)30ぐらいの女の人。残る2人もニコニコして冗談半分で手招きをしている。
俺達は「どうする?」と相談したが、まぁ野郎2人で飲んでるよりは面白いかと思い参加することに。そこに彼女はいた。
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