美人妻の綾子と幸せな毎日を過ごしていたつもりだった。

そんな美人妻の綾子がいつしか背徳の快楽に身を投じ、間男に手懐けられて、いいように調教されていた。

全く期待も計画もしていない妊娠に、綾子が涙を流して後悔の念を口にした。

見せられた素人投稿雑誌の誌面には、淫らな姿を晒し、目と局部を黒い線で消された綾子が写っていた。

>超美形若妻の被虐投稿!

>哀れな若妻は全裸に剥かれ、美身に食い込ませた荒縄で屈辱の開脚を強いられた

>晒された膣奥を執拗に嬲られ、恥辱の淵に追い込まれた

>背徳の他人汁の膣内淫射を繰り返され、被虐快楽地獄に淫汁を流し絶望の潮噴きで応えヨガり乱れた

踊る文字とまったく同じ格好の綾子の痴態が誌面に溢れていた。

涙ながらに頭を下げて綾子が俺の元を去ったのは20年前、綾子は28歳、俺は31歳だった。

別れゆく母をその雰囲気で察知した3歳の娘はさめざめと泣き、

「ごめんね・・・」

と言い残して綾子は去って行った。

間男は孕んだ子を認知することもせず、綾子は捨てられて赤子は堕胎した。

慰謝料は徹底的に取り上げたが、同様に綾子も間男の奥方から取り上げられた。

綾子は、多額の借金を抱えながらも実家からさえ疎まれて追い出され、1人で生きていた。

俺に対する慰謝料は年2回の10回払いにしてやったから、払い終えるまで5年を要した。

「これで、最後の慰謝料ね。本当に、ごめんなさい。」

「真面目に払ってくれたから、もう、恨んでいないよ。これで、きれいさっぱり赤の他人だ。」

「・・・これで、もう、お会いすることもないですね・・・」

「そういう事になるな・・・じゃあ、達者でな。」

「さようなら・・・」

6月と12月、ボーナスの時期に合わせて綾子に会っていた。

振り込みにしてくれと言ったが、直接手渡したいと言われた。

離婚して2年で俺の左薬指に再び銀の指輪が光ったのを見た時、涙目になっていた綾子を見て、まだ復縁を期待していたのかと呆れた。

俺は、綾子ほどの美人ではないが、人懐こい可愛さがある沙希という女と再婚した。

俺が34歳、沙希は26歳とちょっと年が離れていたが、沙希は俺の娘をとてもよく可愛がり、その後生まれた息子と分け隔てなく育ててくれた。

沙希は処女ではなかったが、いつも恥じらいながらムチムチした体を可愛らしく喘がせて俺を楽しませてくれた。

色白の太腿を開けば、船形にパックリ割れた局部が鮮やかな紅色に輝いた。

吸い上げるほどに色付くクリ豆は責めれば逝き狂うほど敏感で、快楽を解放した後は自らの淫らさに涙目になっていた。

その沙希に先立たれたのが今年の3月、独り立ちしていた娘が育ての親の死に嗚咽し、高2の息子はただじっと母を見送った。

俺は、18年間の夫婦生活を感謝しながら、別れを告げた。

今年の新盆、菩提寺で久しぶりに顔を合わせた人物がいた。

元妻綾の母親と妹だった。

元義母と義妹とは、和やかな雰囲気での再会だった。

「色々とご迷惑をおかけした姉でしたが、今年の3月に亡くなりました。今年、新盆なんです。」

俺は、妻と元妻を同じ時期に亡くし、新盆を共に過ごしていたことを知った。

今年の夏、俺は、2人の妻を見送った・・・
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