親友が会社の海外出張中に

心筋梗塞で突然亡くなってしまった。

残された四十路の奥さんと

子供8歳は急に駆けつけることが出来ず、

無言の帰宅だった。

俺は毎月の命日に

親友の仏壇に手を合わせ

親子の様子を見に行っている。

1周忌が過ぎた頃、

その亡くなった友人の奥さんに

衝撃的な真実を聞かされた。

「1周忌のとき、主人の会社の人が

たくさん来てくださったのよ。

そのとき耳にしたんだけれど、

主人ね現地の未亡人のお宅のベッドで

心臓の発作が来たみたいなの。

救急車が来たとき、主人はもうすでに亡くなっていて、

裸だったそうなの。

未亡人の人が発作が起こってすぐに

救急車を呼んでくれたら助かったみたいだけれど、

世間体を気にして呼んだのが

1時間も経った頃だったらしいわ。自業自得よね」

悲しそうなに告白する未亡人になった奥さんを

愛おしくなり、体を引き寄せて抱きしめた。

奥さんが抵抗するかなと思ったが、

「子供が2階で寝ているの。

優しく抱いて」

そう言って俺に体を預けてきた。

親友の奥さんを抱く、

親友が生きているときは

そんなこと思ってもしなかったが、

やはり人妻、未亡人はいいものだ。

それにこの未亡人はスリムな体に白い肌の

綺麗な美熟女。

こんな奥さんをほったらかして

逝ってしまったお前(親友)は馬鹿な奴だ。

俺はそう思いながら

奥さんを裸にしていった。

奥さんにキスをし、奥さんの首筋、

胸元をむしゃぶりながら、裸になった。

すると奥さんは体を

反転させ俺のものを咥えてくれた。

最後に親友と体を重ね合ったのはいつだろうか。

それを思い出すように、

奥さんは俺のものを離さなかった。

「奥さん、そんなに吸ったらいってしまうよ」

俺がそういうと奥さんは顔を赤らめ離してくれた。

俺はゆっくり奥さんの体を確かめるように、

奥さんのマンコに俺のペニスを入れていった。

奥さんは両足を俺の腰に

巻きつけしがみ付いてきた。

「あぁ~いぃ~」

奥さんは大きな声を出し、

俺は2階で寝ている子供に

気遣い奥さんの口を手で押さえた。

ゆっくり腰を動かし、

ペニスを出し入れしていく。

そして奥さんが俺のペニスを

締め付ける感覚を楽しんだ。

俺がいくまでにそんなに

時間がかからなかった。

「奥さん、いきそうだ」

俺はさすがに中はまずいと思いそう言ったが、

奥さんは俺の顔を見つめうなずいた。

俺はうれしくなり奥さんにキスをしながら、

ギュッと抱きしめ腰の動きを早めた。

「ああ、奥さんいく」

「いいわ、きてきて、中に頂戴」

奥さんのマンコが俺のペニスを締め付け、

そのとき俺は奥さんの中の精液を出した。

俺は何度も、何度も奥さんの

マンコに精液を送り出した。

そのたびに奥さんのマンコは

俺の精液を搾り出すように締め付けてくる。

抱き合ったまま、お互いの痙攣が治まると、

俺はゆっくりペニスを引き出した。

すると、奥さんのマンコから

白い俺の精液が大量に出てきた。

その後、二人でシャワーを浴び、

今度は布団を敷いて時間をかけて

激しくSEXしたのは言うまでもない。

そんな話が1年前、

以後、月命日のたびに奥さんを抱いている。

ほとんどが子供が寝る頃に行き、

寝てから抱いている。

そのときにはもう仏壇が置いてある部屋に

一組の布団と2つの枕が準備してあり、

奥さんが俺を待て居ることをあらわしている。

時には、子供が祖母の家に行っている日は、

仏壇に手をあわせた後

二人でラブホテルに行くこともある。

そんなときは奥さんも思い切って声を出せ、

何度も何度も絶頂することができるそうだ。

そんなときも奥さんが忘れないのが、

親友の位牌だった。

親友が出張先で浮気をしていた恨みだろうか。

そして、先日親友の3回忌が行われた日、

子供が祖母の家に行って二人だけになった。

奥さんは夕方から手料理を作ってくれ、

お酒まで用意してくれた。

俺がリビングでくつろいでいると、

「先にお食事にします、

それともお風呂にします。

今日は泊まって行ってくださいね」

そう言いながらリビングのふすまを開けると、

隣の客間にすでに布団が敷いてあった。

そしてその布団を見渡すように、

1段高いところに親友の位牌があった。

これが裏切られ、一人残された奥さんの

夫に対する復讐なのかもしれない。
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